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【大分店】SUBARUが4WDを開発するきっかけとなったクルマ♪

2020.09.04 お店のつぶやき 大分店
みなさまこんにちは(*^-^*)
気が付けばもう9月です!
少しずつ夜の気温も落ち着いてきており秋を感じます(/・ω・)/☆彡

48年前の1972年の9月1日、レオーネ4WDエステートバンが発売されました!
レオーネ4WDエステートバンはSUBARUの4WDの歴史がスタートした重要なモデルでした。
そこで今回は、レオーネ4WDエステートバン誕生のきっかけや、それまでの4WDとの違いについて解説します♪
 
レオーネ4WDエステートバン誕生のきっかけは、東北電力からの「積雪地での送電線保守作業用に、
スバル1000バンを4WD化してほしい」
というオファーでした(*‘ω‘ *)
それまでの4WD車と言えば、トラックをベースにしたクロスカントリータイプがほとんどで、車体が大きく重くて取り扱いが難しく、快適性や高速安定性などにはデメリットがありました、、、
 
SUBARUはこのニーズに応えるため、未開拓であった乗用タイプの4WDの研究・開発に着手!
水平対向エンジンを縦置きにしたパワートレーンをベースに、シンプルで軽量、左右対称の4WDシステム(現シンメトリカルAWD)を完成し、1971年のモーターショーに出展して大きな反響を呼びましたヽ(^o^)丿
 
レオーネ4WDエステートバンは積雪地や悪路での業務用車両として重宝されるだけでなく、
スキーやマリンスポーツといったレジャーの用途でも使われました♪

まさに新たなカーライフを創造するきっかけをつくったクルマだったのです☆彡
 
乗用タイプの4WDの市販に踏み切った先進性が、現在のSUBARUのコア技術「シンメトリカルAWD」
につながって、今も進化を続けています(*'▽')
 

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