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【中津店】今日は節分ですが・・・網の日でもあります。

2021.02.02 お店のつぶやき 中津店
皆さんこんにちは中津店です!(^^)!
今日は節分、2月3日ではなく2月2日になるのは124年ぶりのことなんですよーって
1月31日にお伝えしました。今日は節分のお話ではなく「綱の日」のお話です。

2月2日は「網の日」です。ネットの網目(角目・菱目)は、2本と2本の網糸が交差していることから、ネットを生産するメーカー・イケセン株式会社が2月2日を網の日に制定しました。
そんな「網」にちなんで、今回は、実用化されなかったSUBARUの網を利用した安全技術についてご紹介します。

まだ世の中全体で自動車の安全性能が熟しておらず、交通事故が多かった1970年代。歩行者の安全を実現するためにSUBARUが注目したのが「網」でした。
この歩行者保護装置は、クルマが衝突した瞬間にフロント部分からネットが出て、歩行者をキャッチするという仕組み。しかし、上手く歩行者をキャッチすることができず、この技術が実用化されることはありませんでした。
SUBARUでは、このような歩行者保護装置の実験をはじめ、今では当たり前になったバリア(コンクリート製の障壁)への衝突試験も、日本ではまだ普及していなかった頃から実施していました。衝突試験は日本で前例がなかったため、アメリカの事例を参考にしながら、独自の手法で40km/hの衝突試験を行ったと開発関係者は証言しています。

乗員だけでなく歩行者の保護も視野に入れた総合安全の強化に取り組んできたSUBARUは、2016年に国内メーカーとして初めて「歩行者保護エアバッグ」の搭載を実現。たくさんの挑戦と失敗を繰り返し、今のSUBARUの安全性能があるのです。

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